AKB48では全国握手会と劇場盤個別握手会の2種類の握手会を行っています。
それぞれの握手会に特徴があるのでまとめてみました。

ただし握手会の内容は開催されるごとに変わっていく可能性があります。
実際に握手会の規模の拡大とともに運営も工夫をし、内容をどんどん変えてきています。
2011年11月の情報として読んでください。

AKB48 全国握手会はミニライブ等のイベント+握手会

全国握手会では握手会の前にミニライブ等のイベントがあります。

例えば、2011年10月23日に西武ドームで行われたフライングゲットの全国握手会では以下のイベントが行われました。
  • HKT48のお披露目(自己紹介)
  • HKT48による「スカート、ひらり」
  • AKB48選抜上位メンバーによるミニライブ
    「会いたかった」
    「Everyday、カチューシャ」
    「フライングゲット」
    「誰かのために 〜What can I do for someone?〜」
  • AKB48チーム4によるミニライブ
    「未来の果実」
    「ビバ!ハリケーン」
    「BINGO!」
  • HKT48 vs AKB48チーム4 大玉転がし
これらのイベントが終わった後に握手会が始まります。
握手したいメンバーの列に並び、自分の番がきたら握手します。
ただし、全国握手会では握手時間はほとんどありません。
メンバーと会話をするのは厳しいものと思ってください。

握手券を複数枚持っている場合はまず1枚使って握手をし、その後残りの握手券を整理券と交換してもらいます。
整理券の数だけ「メンバーの列に並び、メンバーと握手する」を繰り返します。

また、握手会によっては握手会の時間中も握手会に参加しないメンバーによるイベントをやっていることがあります。

握手券1枚でもこれだけ楽しむことができるのが、全国握手会の良さです。

AKB48 劇場盤個別握手会はほぼ握手のみの会

劇場盤個別握手会では全国握手会のようなイベントは特に行われません。
会場でライブなどのDVD映像が流れているくらいです。

ただし、新曲のPVが初公開されたり、2011年11月12日の「風が吹いている」劇場盤個別握手会では謹慎中の大場美奈が登場し復帰についての発表があったり、何らかのサプライズがあることはあります。

イベントがないため、予約時に指定した時刻に行き、予約したメンバーと握手します。
例えば、
第3部 14時〜15時30分 前田敦子
第4部 15時30分〜17時 大島優子
第5部 17時〜18時30分 篠田麻里子
のように握手券を持っていた場合は、第3部の時刻に会場に行き、前田敦子レーンに並びます。
1部1時間30分になっていますが、受付は終了の20分くらい前になっているので注意してください。

劇場盤個別握手会は全国握手会に比べて、1枚あたりの握手時間が長いです。
と言っても数秒なので、何を話すかは事前に決めておいた方がいいです。

メンバーと部が一致した握手券を複数枚持っている場合は、最高で3枚同時に出すことができます。
複数枚出すことで握手時間が長くなり、会話を何往復もすることができるようになります。

推しメンとじっくり握手したい方にオススメなのが劇場盤個別握手会です。


それぞれの握手会への参加方法はこちらの記事をご覧ください。
⇒「AKB48の握手会に参加するには?



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